動画編集

未経験から動画編集で稼ぐ手順とは?案件獲得方法まで詳しく解説

いま最も市場で熱いスキルの1つと言われるのが、動画編集

特にYouTubeやSNSのショートムービーは、企業の関心もとても高く、日に日に需要が高まっています。

実は未経験でも動画編集で稼ぐことができます。

誰でも、短期間で学べ、家ですぐに仕事が受注できるので、ぜひ獲得したいスキルです

では未経験から動画編集で稼ぐには、どうしたらいいのでしょうか。

主な手順は以下の3つです。

  1. 動画編集に適したパソコンを持つ
  2. 動画編集スキルを身につける
  3. クラウドソーシングサービスに登録する
  4. できそうな案件を受注する

今回はパソコンの選び方から仕事の受注方法まで、詳しく手順を紹介します。

①動画編集に適したパソコンを持つ

動画編集 パソコン

CPUとは?選び方は?

CPUとはパソコンの頭脳に当たる性能で、CPUが弱いと、編集中にかたまったり、動画をうまく再生できなかったりし、編集そのものに余計な時間がかかってしまいます。

CPUを選ぶ時は、CPUの核となる「コア数(Core)」を確認し、「Core i7」以上のものを選びましょう。

Core i7のPCは広く普及しており、お手頃な価格で買えます。

メモリとは?選び方は?

動画編集には大量の素材を使うこともあり、メモリは多い方がいいです

ただ初心者がはじめから100GB以上も持つ必要はなく、16GBあれば基本的な編集には問題ありません。

予算に余裕があるなら、32GBにしてもいいでしょう。

またメモリはあとから増設することができます。

少ないメモリのパソコンを購入するときには、何GBまで増設できるかを確認しておくとよいでしょう。

グラフィックボードとは?選び方は?

グラフィックボードがあれば、エフェクト処理やプレビュー表示がスムーズにおこなえ、動画編集を効率よく進められます。

動画編集で稼ぎたい方は、ぜひグラフィックボードにも投資してください。

ただし動画編集ソフトによっては、グラフィックボードが対応していないソフトもあるので、予め使用予定のソフトを確認しましょう。

グラフィックボードを選ぶ基準には、ビデオメモリ量を確認します。

初心者は6GBがちょうどいいです

②動画編集スキルを身につける

動画編集 スキル

動画編集スキルの主な勉強方法は3つあります。

1つの方法だけでも構いませんし、複数の方法を組み合わせてもよいでしょう。

動画編集スクールで身につける

都市を中心に、専門スクールが開校されています。

通学が必要なことが多いですが、オンラインで完結するスクールもあります

オンライン講座と比べて、費用がかかるので注意です。

カリキュラムはプロが監修しており、本格的な技術が学べるコースもあります。

一流のクリエイターになりたい方は、特におすすめです。

参考記事:【辛口評価】クリエイターズジャパンの評判を徹底解説

オンライン講座で身につける

月額5,000~10,000円と費用が安く、おうちで勉強できるのがメリットです。

また月額料金で、デザインやマーケティングを学べるスクールもあります。

モチベーションの低下が気になりますが、メンターがいたり、チャットで24時間質問できたりするなど、サポートが手厚いところが多いです。

Youtubeで身につける

近年YouTubeにも、動画編集に関する日本語の動画が増えてきました。

それらを活用して、勉強することもできます。

ネットには、独学で勉強するコツやおすすめの動画をアップしているサイトもあります。

ある程度IT知識があり、自力で調べられる人におすすめです。

③クラウドソーシングサービスに登録する

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、インターネットを通じて、不特定多数の人に業務委託をする業務形態を指します。

一般的に、発注者がネット上に依頼したい仕事の応募者を募り、発注者が依頼者を選定し、依頼するシステムです。

依頼側は業務に合った最適なコストと労力で人材が確保でき、受注者側は自分のスキルを外部で活かせます。

クラウドソーシング専用サイトの解説と副業解禁により、新たなビジネスの場として注目を集めています。

クラウドソーシング登録するのに必要なこと

クラウドソーシングで仕事をおこなうには、専用サイトに登録する必要があります。

自分のプロフィールや報酬の振込先、秘密保持規定の確認など、少々時間がかかりますが、全てきちんとおこないましょう。

特にプロフィールは充実させておくことが大切です。

発注者は仕事を依頼するために、必ず応募者のプロフィールを確認します。

その際、あまりに内容がスカスカだと、安心して仕事を頼めません。

未経験者であっても、学習方法や好みが書いてある方が信頼感があります

お見合いと同様に、プロフィールはきちんと書きましょう

④出来そうな動画編集案件を受注する

未経験募集の案件

クラウドソーシングには、未経験募集の案件が意外とたくさんあります

単価は相場より低いですが、フィードバックがあったり、昇給があったりと、細やかなサポートが受けられるところが多いです。

まずはここで数をこなして、生産性と質の向上に努めましょう。

クライアントから特に評価が高かったものは、ポートフォリオにもできます。

複数人募集の案件

複数人募集の場合、未経験者でも審査に通過することが多いです。

特に大量募集は狙い目。

こちらも仕事の評価が高いと、昇給が見込めます。

また募集人数が多いほど、継続的に仕事を受注できます。

クライアントと相談すれば、月のノルマを調整できることもあるので、自分のペースで仕事ができるでしょう。

動画本数が少ない案件

募集案件の中には、「自分が挙げている動画を編集してほしい」という依頼もあります。

そこで確認したいのが動画本数。

本数が少ない場合、クライアントも始めたばかりなので、未経験者でも雇ってくれる可能性があります。

動画初心者のクライアントも、できれば安い値段で発注したいのが本音です。

未経験者ならば、クライアントの初期投資も安く済みます。

仕事がうまくいけば、クライアントの売上も上がり、自分の報酬も増えます

また他の編集者に仕事を取られる心配もありません。

クライアントと一緒に、動画を育てていきたい方におすすめです。

誰でも簡単に身に着けられる動画編集のスキル。

市場の拡大も見込めるため、未経験者でも十分稼ぐことができます。

この記事を参考にし、あなたも動画編集者デビューをしましょう。

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