動画編集

【始め方】初心者が副業をして動画編集で稼ぐ手順

副業としての動画編集の単価はいくら?

動画編集 単価

まず最初に、動画編集はどれくらいの作業量でいくら稼げるのかを知って欲しいと思います。

動画編集の単価は3,000円〜10,000円と言われています。

仮に月に5万円稼ごうと思った場合、作業量は以下の表のようになります。

単価必要本数労働時間時給
3,000円17本68時間730円
4,000円13本52時間960円
5,000円10本40時間1250円
8,000円6本24時間2000円
10,000円5本20時間2500円

単価3000円〜4000円だったらバイトをするほうがいいと思う人もいると思います。

ですが、動画編集においては、考慮するべきことが2つあります。

1つ目は単価が上がることです。

動画編集と普通のアルバイトの大きな違いは時給が上がるところです。

普通のアルバイトで時給を上げるというのは、どれだけ頑張っても50円アップが良いところです。

ですが、動画編集でクライアントとの信頼や技術のレベルによっては、時給が倍以上になるのも珍しくありません。

2つ目の考慮すべき点は、慣れてこれば1本の動画を編集するのにかかる時間はどんどん少なくなるというところです。

上の表では一本の動画を4時間かけて編集することを想定していますが、動画編集に慣れていて、

2時間で同じ編集量をこなせれば、単純に時給は2倍になります。

手順① 副業で動画編集をやるときの目標を決める

動画編集 副業 目標

動画編集で稼げるようになるための、1つ目のステップは目標を定めることです

目標というのは単純にいくら稼ぎたいと決めるだけではありません。

自分が稼ぎたい目標金額は、どんなスキルを身につけることで

達成できるのかを知る必要があります。

その方法としておすすめできるのがクラウドソーシングに登録して、

実際に募集されている案件を見ることです

クラウドソーシングがわからない人のために説明します。

クラウドソーシングとは、さまざまなジャンルの仕事を依頼したい人(クライアント)と

仕事をしたい人(自分)がマッチングできるサイトです。

クラウドソーシングには主に有名なものが2つあります。

1つ目が(Lancers)ランサーズです。

2つ目が(CrowdWorks)クラウドワークスです。

どちらも同じようなクラウドソーシングになっています。

ぜひこのどちらかのサイトに登録して、自分が動画編集の仕事をするときに、

どのような案件をこなすのか、そして、どのようなスキルが必要になるのかを確認しましょう。

手順② 動画編集のスキルを身につける

自分に必要なスキルがわかったら次は、そのスキルを身につけるフェーズに入ります。

動画編集を学ぶ方法は主に3つあります。

  1. スクールで学ぶ
  2. オンライン学習サイトで学ぶ
  3. Youtubeで学ぶ

どの学習方法もある程度は再現性があると思いますが、一番おすすめの方法はYoutubeで基礎概要をつかんでから、スクールで受講することです。

スクールで学ぶメリットはさまざまですが、ここでは主に学習サポート体制について紹介します

学習サポート体制

動画編集スクールで学ぶ大きなメリットの1つは学習をサポートしてくれるところです。

動画編集は比較的身につけやすいスキルではあるのですが、やはり仕事にもなるものなので、

全く未経験の人がスラスラ独学で学べるものではありません。

独学で動画編集を学ぶとぶつかる大きな壁が1つあります。

わからないことをググっても見つからないときに、聞くひとがいないことです。

ですが、学習サポートの充実したスクールで動画編集を学べば常に、メンターが助けてくれます。

小さな疑問に多くの時間を費やすのは効率がとても悪いので、

動画編集を学ぶ際はスクールに入ることをおすすめします。

手順③ 動画編集の実績を積む

スクールに通ってスキルが身についたとします。

あなたは今、月に数万稼ぐ動画編集者と同じレベルの技術を持っています。

ですが、まだ収入はゼロです。

動画編集で稼ぐ場合、普通の会社と違って自分から仕事を掴みに行く必要があります

そこで登場するのは、先ほど紹介した、クラウドソーシングです。

1つ注意して欲しい点は、最初から思うように仕事が取れないことです。

仕事を依頼する側の立場になればわかることなのですが、

全く見ず知らずの人に仕事をしてもらうのは不安なことです。

自分に動画編集のスキルがあることを自分は知っていても、依頼する側にはわかりません。

なので、最初の案件いくつかは、他の人と差をつけるために価格で競争に勝つことが大切です。

最初の1つ2つの案件は自分の推定単価よりもグッと低い提案をして、

確実に仕事が取れるようにします。

そして、実績がついてこれば、他のクライアントにアピールすることができます。

スキルもあって、信用できる人だとわかってもらえれば、必然と単価も受注率も上がって来ます

まとめ

動画編集に限らずWEBスキルは、技術を身につけるフェーズと案件を獲得するフェーズでやらなければいけないことが2つあります。

そこで意識して欲しいのは、技術を身につけるフェーズをできるだけ早く終わらせることです

そのために効果的なのがスクールに通うことだと思います。

今では、スクールの種類もさまざまなので、

自分に合うものを見つけて副業ライフを楽しみましょう!

参考記事:【対策あり】動画編集が難しいと感じる理由3選

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