動画編集

クラウドワークスで初心者が動画編集の案件を獲得する方法

本記事では、動画編集の初心者が案件を獲得する方法を紹介します。

仕事をしてみたいけど、何から始めたらいいのかわからない」という初心者の方は多いと思います。

ですが、そんなに難しいことではありません。

ここでは「案件の探し方」や「必要なスキル」について説明していますので、初心者の方は是非参考にしてください。

初心者が動画編集の案件を獲得する方法

動画編集 案件

クラウドソーシングを利用する

「動画編集の仕事がしたい」となると、その環境があるのはクラウドソーシングです。

その中で最大規模なのは「クラウドワークス」。

仕事の種類は約200種類あり、動画編集の案件も多数あります。

初心者の方は、カテゴリーで「未経験可」「初心者OK」と探して受注してみましょう。

依頼者と受注者の間の仲介役として、安全な取引をサポートしてくれるので安心して仕事に取り組むことができます。

SNS検索機能で「#動画編集募集」を探す

SNSはクラウドソーシングより数は減りますが、高単価案件もあります。

デメリットは、詐欺案件があるかもしれないということです。

直接契約になるので、作業後に報酬を支払われなかったということもあります

SNSで探すのは良い手段なのですが、慎重に契約するようにしましょう。

求人サイトで雇用契約を結ぶ

インディードやタウンワークなどで、雇用契約を結ぶのもいいかもしれません。

案件数は上記2つより少ないですが、可能性はあります

未経験からアルバイトとして入り、正社員になった事例もあるので、探してみるのはありです。

クラウドワークスでの動画編集の単価

初心者が受ける単価の相場

初心者向けの簡単なものは1本あたり100~500円。

Youtubeで漫画や広告の紹介は1本2,000~5,000円。

非常に低単価なものもありますが、初心者でも高単価案件を受けられることもあります。

初心者には低単価で実績を積むことをおすすめしますが、試しに高単価案件への応募をするのもいいかもしれません。

プロが受ける単価の相場

プロは数千から数十万の案件まであり、正直ピンキリです。

求められるスキルがクライアントによって異なるので、素材が多く作業が多ければ10,000~100,000円が相場ではないでしょうか。

動画編集初心者が挫折しないための3つの力

動画編集 営業

営業力

営業力は動画編集に限らず、どの分野でも超重要なスキルです。

これがあるかないかで、今後の仕事にも大きく影響してきます。

継続案件で単価を上げるとき、自分から企業にアプローチするとき、仕事をするうえで必要なスキルの1つです。

提案力

初心者でもっとも重要な部分といっても過言ではありません。

「この人に仕事を頼みたい」と思わせるような提案を心がけましょう。

クライアント様のニーズに合わせ、「こんなことができます」と自分とマッチしている文章が重要です。

また、作業の時間や経歴などコンパクトで内容の豊富な文章が好ましいです。

根気力

初心者がすぐに契約できるほどクラウドワークスは甘くありません。

そのため数回の応募で「私はできないんだ」と思わないでください。

初心者が最初から上手くいかないのは、当たり前のことです。

大切なのは「あきらめないこと」。

提案文を熟考し、相手に合わせた姿勢が必要です。

2回目以降は契約が決まりやすくなるので、めげずに頑張りましょう。

動画編集初心者が最初に身につけるべきスキル

最低限の動画編集スキル

クラウドワークスの依頼内容には「初心者歓迎」が書かれた案件をよく見かけます。

しかしながら、それらの中に「最低限の動画編集スキル」と記載されているものを見たことはあるでしょうか。

「最低限の動画編集スキル」とは、以下の4つのスキルが挙げられます。

①カット

カットは、本人次第で必要と不要な部分を分けるので、人によって素材の活かし方が変わります。

つまり、カットによって作品の出来が大きく変わるということです

②つなぎ

つなぎは、いくつかの素材をつなぎ合わせる作業です。

複数の動画を違和感なく、何より見やすいようにつなぐ必要があります。

③テロップ

テロップは、動画をよりわかりやすく面白くする効果があります。

クライアントやターゲットのニーズを汲み取り、文字の大きさやフォント配色などを考えなければいけません。

最初は少し難しいかもしれませんが、経験を積むことで必ずわかるようになってきます。

④音入れ

音入れをすることで、作品のイメージを作れます。

また視聴者の感情を揺さぶり、インパクトを与えることだって可能です。

例えば、映画「ジョーズ」のサメが近づくシーン、「貞子」のテレビから出てくる無音の時間など、音の表現で作品は見違えます。

以上3つのスキルは、動画編集の魅力を上げることができます。

制作者のセンスを問われますが、恐れずにまずは挑戦してみてください。

最低限スキルの身につけ方

4つの最低限スキルを身につける方法は3つ。

とにかく数をこなす」「ネット上で調べまくる」「本を読む」が挙げられます。

おすすめなのは「とにかく数をこなす」ことです。数をこなすことで、スキルも得られ、高単価案件も受けられるようになります。

「挑戦するのはちょっと…」と思う方も焦る必要はありません。

ネット上に情報は転がっていますし、学びたいのであれば本を読んでみてください。

自分のペースでやれば大丈夫です。

クラウドワークスで動画編集初心者が選ぶべき案件

YouTube関連の案件

初心者には、間違いなくYouTube案件をおすすめします。

仕事の数が何より多く、簡単な作業が多いので初心者でも比較的稼げます。

しかし、簡単なかわりに低単価なものが多いので、数少ない優良案件を見つけ、継続することが稼いでいく秘訣です。

募集人数が多い案件

募集人数が多い案件はその分受注できる可能性が上がります。

クライアント様の情報を見て、評価が高ければ応募してみましょう。

中には10本で3000円など、悪条件の募集もあるので注意してください。

さて、不安なことは取り除かれたでしょうか。どのサイトでも言われますが、まずは1度やってみるのが大切です。

最初は不安なのもわかりますが、不安を解消する方法は「挑戦する」だけです。

案件を獲得することを目的とせず、自分の思い描いた動画を作れるようになるのを目的に頑張ってください。

参考記事:【動画編集】在宅でできるバイトは現在募集しているのか?

合わせて読みたい記事