動画編集

【嘘?】動画編集で稼げない人の特徴と稼ぐ方法

動画編集で副業をする人が増える中、「動画編集では稼げない」と警告する人がいます。

しかし、動画広告市場が伸びているので、需要が高まっていることは間違いありません。

なので、稼げない人には何かしらの理由があると考えられます

この記事では、稼げない人の特徴や稼ぐ方法について解説しますので、自分の仕事方法を見直してみましょう。

動画編集で稼げない人の特徴とは?

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動画編集で稼げない人の特徴には、4種類あります

①そもそもスキルが足りない

仕事を始めたばかりは、受注できる仕事は単価が低く、生産性も高くありません

かかった時間の割に、あまり稼げないでしょう。

しかし、ここで諦めずに回数を重ねれば、作業時間も短くなり、受注できる仕事もぐんと増えます。

ただ簡単な仕事ばかりおこなうのも、よくありません。

単価の高い仕事を受注するには、難易度の高い技術や経験が必要です。

「自分にはちょっと難しいかな?」と思う仕事にも、チャレンジしてみましょう。

並行して、高い技術の習得にも力を入れましょう。

トレンドの編集や高度な方法も、ネットですぐに公開される時代です。

積極的に取り入れていくのが大切です。

②仕事意識が低い

技術は高いけど、納期に遅れたり、やりとりに問題があったりする人に仕事を頼みたいと思いますか。

「簡単な編集だから」と手を抜く人に、仕事を依頼したいですか。

高いスキルを身に着けるのも大事ですが、それと同じくらいクライアントとのコミュニケーションや仕事の質も大事です。

顔が見えないとはいえ、相手は人間であり、ビジネスの場です。

とてもフランクに接するクライアントもいますが、基本的なビジネスマナーを忘れず、誠実に対応しましょう。

納期厳守や質問への回答は、基本中の基本です。

また手抜きやごまかしは、自分への信頼の低下につながります。

契約をした以上、きちんと仕事をおこないましょう

③自分が初心者だからって営業をしようとしない

「自分は初心者だから」と謙遜する方がいますが、それを言い訳にして難しい仕事を避けてるのは問題です。

言い続けていると、いくらスキルが高くても、単価の安い仕事しか来なくなるからです。

また動画編集者が増えている中、仕事が来るのをただ待つ姿勢もやめましょう。

たくさんの編集者の中で、自分を指名してもらえると、単価も上がりますし、何より嬉しいですよね。

インターネットで仕事が来る世界ですから、営業は非常に大事です。

④自分の編集にこだわりがない

一定の実績を積むと、他の編集者との差別化も必要になります。

例えば、動画にオリジナリティを出したり、クライアントにより良い提案をしたりするなどです。

個性を出そうとして、動画の目的からはずれてしまうのは本末転倒ですが、より良くなると考えるのであれば、積極的にクライアントに相談してみましょう。

クライアントも嬉しいです。

また動画以外の武器を持つのも1つの手です。

イラストや美容などの〇〇好きなど、自分の得意なことや好きなことをアピールすると、意外と新しい仕事に繋がります。

動画編集で稼げる理由とは?

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①早く身につくスキルだから

動画編集は、スキル取得がしやすいです。

編集ソフトは無料のもので問題ので、初期投資が少ないです。

またパソコンと通信環境があれば、どこでもできます。

そして基本スキルは2週間で身に付きます。

未経験者がパソコンで身に着けるスキルとしてはデザインが人気ですが、デザインソフトは有料ですし、仕事を受注できるレベルになるまで、1~2カ月かかってしまいます。

また動画編集は、YouTubeだけで学ぶことも可能になりました。

少し前までは英語のサイトを見る必要がありましたが、現在では日本語の無料教材もたくさんあります。

いますぐ稼ぎたいなら、動画編集を学んだほうがおすすめです。

②これからも市場が拡大するから

動画編集の需要は、いま非常に高まっています。

サイバーエージェントの発表によると、2020年の国内動画広告市場は2954億円と予測され、その額は前年比114%に達する見通しです。

また年々、スマートフォンの保有率が上がったため、動画視聴時間も増加し、5年間で4倍に伸びました。

スマホと相性の良いSNSや通販事業も成長しており、人々の生活に動画はなくてはならないものになりました。

今後も5Gの普及や大手携帯キャリアの値下げがあるため、動画市場はますます成長すると見込まれます。

サイバーエージェントの予測では、2021年には3889億円、2024年には6856億円に達するとも言われます。

今後、動画編集スキルはより多くの人から重宝されるようになるでしょう。

③他のビジネスにも活かせるスキルだから

動画編集といえば、YouTubeのイメージが強いですが、それ以外にも需要があります。

例えばInstagramのストーリーやTiktok。

特にTiktokは、ラグジュアリーブランドが参入するなど、いま最も企業からの注目が高いSNSです。

またD to C事業や通販の普及から、一般人がブランドを立ち上げたり、ショップを開いたりするのも容易になりました。

ショップを始めた方が、宣伝に使うのはSNSですが、写真や文章のみがほとんどです。

そこで動画編集スキルの出番です。

動画を取り入れれば、より視覚的にアピールすることができるようになります。

このように、動画編集スキルは他のビジネスでも大いに役立ちます。

動画編集で稼ぐ具体的な方法とは?

動画編集で稼ぐには、どのようにしたらいいのでしょうか。

ここからは具体的な方法を紹介します。

①スキルのレベルを上げる

まずは動画編集スキルを確実なものにしましょう。

特に独学で学んだ人は、自分の技術に何が足りないか、不足をどのように学べばいいかが、分からないことが多いです。

それは、客観的に見てくれる人がいないために起こります。

SNSやコミュニティで、自分の仕事を載せて、批評してもらいましょう。

他人に見てもらうことにためらいがある場合は、友人や家族でも構いません。

率直な意見を聞き、次の仕事に活かします。

また目標を立てることも大事です。

何をどのように身に着け、いつまでにどのような仕事がしたいか、稼ぎたいか。

明確な目標を決めれば、仕事にメリハリがつき、モチベーションも高まります。

おすすめは最終目標を立てた上で、年・月単位で短期目標を立てることです。

「少し頑張れば達成できそう」なレベルに設定し、着実にスキルアップしていきましょう。

②マーケティングスキルと組み合わせる

動画編集以外のスキルを持つと、付加価値として営業もしやすくなります。

1番のおすすめは、マーケティングです。

特にWEBマーケティングを学べば、動画以外のサイト・SNSとの連携が図れます。

クライアントの目的に合わせた動画が作成できますし、分析結果を相手に提供し、より良い提案・改善をすることもできます。

企業の中には、ITやマーケティングを詳しく知らない人がまだまだ多いです。

つまり、ここにはたくさんの需要があります。

サイトやSNSも合わせてコンサルティングできるようになると、一気に単価が上がるだけでなく、お客さんの紹介もしてくれるため、継続して大きな仕事を受けられるようになります。

動画編集は、正しい手順を踏めば、誰でも確実に稼ぐことができます。

たくさんのトライ&エラーを乗り越えて、たくさんのクライアントを喜ばせられる編集者になりましょう。

参考記事:【始め方】初心者が副業をして動画編集で稼ぐ手順

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