動画編集

動画編集でフリーランスになれるのか?仕事はある?

動画編集フリーランスってなれるの?

仕事ってどこにあるの?

と、疑問に思われているかもしれません。

結論から言うと、動画編集でフリーランスになることは十分に可能です。どうせできないだろうと、挑戦する前に諦めていい仕事ではありません。

本記事では、「動画編集者になる方法」と「動画編集フリーランスの収入」について紹介します。

動画編集でフリーランスになる3つの方法

フリーランス 動画編集

独学する

まずは独学する方法。

簡単なスキルなら、独学で習得するのは十分実現可能です。

しかし、動画編集フリーランスになる気があるのであれば、おすすめしません

独学のメリットお金があまりかからない。初心者必須のスキルなら学べる。
独学のデメリット経験値の量が少なく時間がかかる。フリーランスになるプロセスが不明瞭で、とにかく量をこなすしかない

動画編集スクールに通う

フリーランスになりたいのであれば、動画編集スクールに通うのが一番おすすめです

多くのお金がかかる」と考えているかもしれませんが、そんなスクールばかりではありません。

実績が高く、比較的安いスクールもあるので是非調べてみてください。

参考程度ですが

クリエイターズジャパン

ヒューマンアカデミー

デジタルハリウッドSTUDIO など

スクールに通うメリット短期間で高単価の案件を獲得。実践的なノウハウやフリーランスの情報、仕事の探し方まで学べる
スクールに通うデメリットお金がかかる

動画編集で就職してから独立する

また、動画編集フリーランスの中には、一度会社で動画編集を学んでから独立する人もいます。

正直、早くフリーランスになりたいのであれば、「スクールに通う」のが一番早いです。

なぜなら、会社で学ぶことは動画編集スクールで学べますし、動画編集フリーランスになる最短ルートがあります。

ですが、会社員をしながらゆっくりと稼いで独立したい方は、この方法でも問題ありません。

就職から独立するメリット最初から安定して稼げる。
就職から独立するデメリット時間がかかる

動画編集でフリーランスになるとどれくらい稼げる?

フリーランス 稼ぎ

動画編集フリーランスの年収

一概には言えませんが、動画編集フリーランスの年収は、360~600万円が相場でしょう

動画編集の仕事は、高単価の案件が多く1本5桁の案件も少なくありません

ですのでスキルと実績があれば、かなり大金を稼ぐことができる夢の職業です。

日本には30代前半で年収8000万円の男性もいらっしゃいます。

年収に対する作業量

動画編集1本当たりの作業時間は平均5~8時間。作業時間によっては1日あたり1~2本です

年収360万円の作業量1本15,000円を月20本
年収600万円の作業量1本25,000円を月20本

なので、作業量は月140時間以上、1日7時間以上かかるのなら多く見積もって140~180時間/月でしょうか。

また、作業時間が短縮されれば、年収は上がります

しかしながら、動画編集は質が大切な仕事なので、絶対に短縮できないラインが出てきます

動画編集フリーランスとして年収を上げたいのであれば、作業時間を増やすかもっと高単価の案件を受けられるように努力する必要があります。

動画編集でフリーランスになって仕事はある?

フリーランスが仕事を獲得する場所

フリーランスが仕事を獲得する場所は、以下のようなものがあります。

クラウドソーシング

一番案件があるのは、クラウドソーシングです。

特に動画編集であれば、「クラウドワークス」と「ココナラ」をおすすめします。

初心者向けの低単価~プロ向け1本10万円以上の高単価まであります

SNS

SNSで探すなら、TwitterとFacebookがおすすめです。

若い方はInstagramの利用率が高いですが、ビジネスマンや企業はTwitterとFacebookを利用しています。

仕事の発注をSNS媒体にしているので、「#動画編集募集」と検索すれば何件かヒットするはずです。

直営業

直営業は文字通り、クライアント様に直で自分を売り込むやり方です。

テレアポで会社に「動画サイト作りませんか」「動画編集させてください」と頼み込む形です。

また、SNSなどつながりのある方に営業をかけていきます。

動画編集フリーランスの仕事内容

動画編集フリーランスの仕事内容は数多くあります。

カットやエフェクト、様々なソフトがあるので、仕事の幅もそれだけ広いです。

手がける案件は、YouTube制作やゲームのPV制作、テレビ番組のテロップ入れから、動画編集をしない専門学生に向けた動画編集の講義まで、多岐にわたります。

主な仕事内容としては、以下のものが共通してあります。

動画のカットと繋ぎBGMや音楽の挿入テロップの作成動画に合ったエフェクト

基となる部分は共通していますが、仕事によってターゲットや目的が変わるので、それぞれまったく別の作品になります。

動画編集の仕事は、どれだけ視聴者を楽しませられるか、情報を届けられるか、いかに第3者目線で考えられるかが重要になる仕事です。

動画編集フリーランスを目指している方は、まだまだ遅くありません。

本格的にするのなら、自分に合った動画編集スクールへ。

のんびりしたい方は、無理せずにいいのですが、動画編集は今後も必ず需要が高くなります。

いまのうちに高単価の案件を受けられるようになっておきましょう。

参考記事:動画編集のスキルに需要はある?将来性を解説

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